・ 環境破壊の抑止
エネルギーの浪費による資源の枯渇、地球温暖化などが問題になっている昨今、
あらゆる分野で「省エネ」が注目を浴びています。
・ 建設時のエネルギーを軽減する必要性
住宅という大規模なものの場合、建設だけでも相当なエネルギーを使うことになります。
建てる段階からエネルギー負担を軽減できるような住宅が今、求められています。
・ 住宅の寿命のサイクルを、今より長い年数に
現在、数多く建てられている住宅は、耐用年数が平均25年とかなり短くなっています。
100年保つ家と比較した場合、4回の建て直しが必要となり、膨大なエネルギーを浪費します。
・ 建材の問題
廃棄の際に問題になるような建材を多用すれば、取り壊しの時に莫大なゴミを排出する
ことになります。
・森林資源の有効活用
実は、日本の国土の3分の2は森林であることをご存じでしょうか。
森林資源(木材)などをうまく活用し、その分、採掘資源(石・鉄)など希少性のあるものの
利用を抑制すれば、まさに一石二鳥と言えます。
それでは、具体的に、どういう住まいを建てれば、よりエコハウスに近づけるのでしょうか。
順を追って解説していきましょう。1から4まで順番にご覧ください。
